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越後湯沢で食べることができる新潟のソウルフード

越後湯沢で食べることができる新潟のソウルフード

近年、様々な県や市町村で地域のB級ご当地グルメが紹介されており、日本各地のふるさとの味に関心が高まっています。

というわけで、今回は越後湯沢で食べられる新潟のソウルフードを、二つご紹介。

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織物文化から生まれた「へきそば」

新潟のソウルフード一つ目のご紹介は「へぎそば」。

一度は耳にしたことのある方も多いと思います。

マイナビウーマンのサイトでも新潟の味として上位にランクインしている、「へぎそば」は、魚沼地方発祥の蕎麦です。

Q.「コレを食べたら新潟県民!」と思う新潟のソウルフードといえば何ですか?
1位「笹だんご」41.8%
2位「わっぱ飯」24.7%
3位「へぎそば」17.9%
4位「イタリアン」14.3%
5位「タレカツ丼」8.4%
6位「きんぴら団子」8.0%
7位「ぽっぽ焼き」7.6%
8位「のっぺ」5.6%
9位「サラダホープ」5.2%

記事引用:マイナビウーマン

「へぎそば」の「へぎ」とは漢字で「片木 (へぎ) 」と書く、木の器のことを指します。

元々は剥ぎ板を使ったもので、「へぎ」は剥ぎが語源となっています。この器に布海苔という海藻をつなぎに使った蕎麦を一口程度に丸めて盛り付けたものが「へぎそば」です。

布海苔は2月から4月に採取される海藻で、寒い時ほど風味が良いと言われています。接着力がそれ程強くないため、接着用ではなく織物の仕上げの糊付けとして使われていました。

織物の産地である魚沼地方では昔から馴染みの深い海藻です。

へぎそばの特徴はコシの強さと、のどごしの良さで、一度食べてやみつきになったと言われる方も多いです。

また、一口程に丸めて盛り付けられているのも特徴で、まるで織物のような美しい盛り付けが食べる人の食欲をそそります。

この食感と盛り付けはつなぎに布海苔が使われているへぎそばの特徴です。

名前の由縁と特徴はこの辺に。

さて、こちらの「へぎそば」。越後湯沢にある、「そば処中野屋 湯沢本店」では店主こだわりのへぎそばを食べることができます。

地元でも大変人気のあるお店で、お店の前に行列ができることもしばしば。

そば処 中野屋

湯沢駅、東口を出てすぐの場所にあるので、観光で来られた際に是非、立ち寄ってみてください。

新潟のソウルフード「へぎそば」を越後湯沢でご賞味あれ!!

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昔の人の知恵から生まれた、ふるさとの味「笹だんご」

新潟のソウルフード二つ目のご紹介は「笹だんご」です。

新潟土産で最もポピュラーなお土産とも言えるでしょう。

よもぎの香り爽やかな団子であんこを包み、その団子を笹の葉でくるんでスゲやイグサの紐で両端を結び蒸して作ります。

あんの種類はスタンダードなもので、つぶあんやこしあんがありますが、お店によってはみそあんやクリームなど餡の種類を豊富に用意している所もあります。

笹の葉には殺菌作用があり、笹だんごは電気のない時代に団子を傷ませない工夫から生まれたものです。

砂糖が高価な時代には惣菜などを餡(あん)にしていたようで、それぞれの家でオリジナルの笹だんごを食べていたという、まさに新潟の郷土の味、ソウルフードが「笹だんご」です。

「笹だんご」は駅西口の温泉通りのお団子店や、駅中のがんき通りでも購入できます。

冷凍で保存し、ふかして食べることもできるので、お土産におすすめですよ。

がんぎ通りの笹団子

 

新潟のソウルフード、「へぎそば」、「ささだんご」共に、越後湯沢にお越しの際には是非、ご賞味ください!!

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