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レンタサイクルで巡る越後湯沢一周~外湯巡りコース~

レンタサイクルで巡る越後湯沢一周~外湯巡りコース~

いつの間にか冬がすぐそこまで・・・。

冬が来る前に、秋終盤の越後湯沢でサイクリングはいかがでしょう?

ということで今回は湯沢で借りられるレンタサイクルのご紹介!!

今回ご紹介するコースは一周、約2時間ほどの外湯巡りコースです。

ぶらっと湯沢に立ち寄って、温泉に入って、越後湯沢でチャリレンタル!!

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自転車に乗らっしゃい!旅チャリレンタル

自転車の貸し出し場所は西口の駅前にある雪国観光舎と越後湯沢駅周辺の旅館です。

貸し出し場所は駅周辺にいくつもあるので、すぐにレンタルして動き回れますね。

公共の交通機関を利用するよりも経済的で、自由度も高く各所を回ることが出来ます。 

越後湯沢の駅に着いたら、まずは駅前の雪国観光舎で自転車をレンタル↓

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料金は2時間で500円~です。↓

料金表 時間
2時間 4時間 1日
500円 1,000円 1,500円

 自転車は電動自転車なので坂道もラクチンですよ。

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レンタルを利用するには、免許書などの身分証明書と申込書の記入が必要です↓

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旅館での貸し出しを検討されている方はこちらの住所を参考に↓

レンタサイクル貸し出し旅館一覧 (※2016年11月時点)

【本陣 さくら亭】
【湯沢 グランドホテル】
【松泉閣 花月】 【湯沢ニューオータニ】 【御湯宿 中屋】 【NASPA ニューオータニ】 【ホテル 双葉】 【音羽屋 旅館】 【HATAGO 井仙】 【和みのお宿 滝乃湯】 【雪国の宿 高半】

 

外湯めぐりコースの概要

外湯めぐりコースのおおまかなチェックポイントは以下の通りです。

越後湯沢西口の駅前からスタートし➡②山の湯➡③駒子の湯➡④江神共同浴場と、回っていきます。

↓マップの赤丸が目印。

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まず第1のチェックポイント、山の湯を目指しましょう。

レンタル自転車を借りたら、越後湯沢駅、西口の温泉街の通りを進みます。

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途中に湯沢の歴史を知ることの出来る、「歴史民俗資料館」や「足休めかんなっくり」という無料の足湯があるので、時間に余裕のある方は立ち寄ってみてくださいね。

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近くで缶ジュースなんか買ってここでまったりするのもオススメ。

学生時代はここでたくさん語り合いました・・・。

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足湯を通過し、そのまま温泉街の通りを進んでいき、湯沢高原ロープウェイ、布場スキー場も通過。

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湯沢高原ロープウェイ
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布場スキー場

各所を通過し、駅から15分程で見えてきます。

第1チェックポイント、山の湯手前にある、湯坂と呼ばれるS字の坂道です。

目印は下記の赤枠部分の看板↓

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湯坂①
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湯坂②

この湯坂、大きなS字カーブとなっており、自転車で上るには結構ハードです。

冬場は車でのスリップなんかも頻繁にあるので、自転車は坂の手前に止めて上るのもいいかもしれません。

この湯坂を上り終えた場所にあるのが第1チェックポイントの、「山の湯」です↓
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こちらの温泉、越後湯沢を舞台に書かれた「雪国」を執筆した文豪、川端康成も浸かったとか…歴史を感じながらゆったりと温まり、近くにある「高半かすみの間」にも時間があれば立ち寄ってみてください。

湯坂にも、小説「雪国」に関連した情報が記載してある、看板がありました!↓

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山の湯の詳細を知りたいという方は、過去記事も参考にしてみてください↓

これぞ地元温泉といった感じで、泉質がとってもいい温泉施設でオススメです。

【過去の記事】ガーラ湯沢からも近い、泉質もバッチリ。これぞ地元温泉、山のぼちゃのススメ

 山の湯の近くにある、かすみの間は、徒歩1分程の場所にある、高半旅館に併設された場所にあります。

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雪国の宿 高半 「かすみの間」

川端康成が「雪国」を執筆した際に宿泊した部屋が見れたり、関連する資料などが多数展示されています↑

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第2チェックポイント「駒子の湯へ」

外湯巡りコースの最初のチェックポイントである、山の湯を通過し、第二の外湯は「駒子の湯」です。

湯坂を引き返して、近くの下り坂を、グングン下っていきます↓

マップにも載っている立ち寄りスポットの「諏訪神社」の入り口は坂の途中にあります↓

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立ち寄りスポット:諏訪神社
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【ルート案内】下り坂が終わり、信号が見えたら右に曲がります
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【ルート案内】高橋フーズさんのお店の手前を右に曲がります

ここからは、さきほどに比べ急な上り坂があり、道のりが少し難易度高めですが、こちらも電動自転車の力で乗り切りましょう。

ほんとに電動自転車ってラクチン・・・。

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パワーモードで坂道ラクチン

坂を上ると近くに見えてきます。

第2チェックポイントの「駒子の湯」

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駒子の湯

こちらも先ほどの小説「雪国」にちなんだ温泉です。

風情があり、小説の中へ入り込んだ気分になれますよ。

駒子の湯は山の湯から、自転車で20分程の距離にあります。

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駒子の湯

画像引用:Komachi Web

 

第3チェックポイントの江神共同浴場へ

駒子の湯を通過し、このまま越後湯沢駅の方へと戻っていきます。

最後の通過ポイントである、第3の外湯、江神共同浴場へ向かいましょう。

道中は古くからの宿場町が残っていたり風景が楽しめますので、小説の中に入った気分の余韻を楽しみながら向かって行きましょう。

結構道のりもあるので、行程を写真でドバっとご紹介↓

坂道を下って~

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T字路を右に曲がり、ここからひたすら真っすぐの道。

グングン進んでいき、右手に白瀧酒造の看板が見えたら右折です。

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白瀧酒造看板

坂を上りきると、越後湯沢の東口駅前の交差点にでます↓

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東口駅前の信号

↑こちらの交差点を左に曲がりましょう。

日も暮れてきて、写真が暗いっ!!

自転車のライトは早めの点灯を!

 

江神共同浴場に到着

先ほどの駅前の信号を左手に曲がり進むと見えてきます。

最終チェックポイントの江神共同浴場↓

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江神共同浴場は銭湯のような素朴な雰囲気ですが、最後の締めくくりに敢えてホッとできる感覚を味わうのもまた良しというものです。

最後に自転車を返却して外湯めぐりコースの行程は終了となります。

自転車押して、駅ナカを抜けても行けますが、マップに載っている、帰りの行程も写真でドバっとお届けしておきます。

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【ルート案内】線路を越えて、真っすぐ進みます
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T字路が見えたら右へ

↑こちらのT字路を右に曲がり、真っすぐ進むと越後湯沢駅の西口に出ます。

先程、自転車を借りた雪国観光舎で自転車を返却し、 今回の外湯巡りコースは終了です。

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乗らっしゃい旅チャリレンタルまとめ

今回ご紹介したのは、一周2時間の外湯めぐりコースでしたが、他にも、芸術を巡るコース(6時間)や湯沢の隠れた名所コース(4時間)など、一日を通して楽しめる自転車コースもあります。

コース別のパンフレット画像を下記に貼っておくので、必要な方はチェックしてみてくださいね。

冬間近ですが、ご家族、友人、恋人と湯沢の四季を感じながらのサイクリングはいかがですか?

歴史と文化に触れながら、温泉で心も体もリフレッシュしちゃいましょう!

とりあえず・・・電動チャリは快適です!!

 

料金表などチャリレンタルの概要

■チャリレンタル料金表■

料金表 時間
2時間 4時間 1日
500円 1,000円 1,500円

 

■レンタル場所・雪国観光舎■

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住所 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2431-1
電話 025-785-5353
営業時間 09:00~18:00
営業期間 無休
メール i n f o @ s n o w – c o u n t r y . j p
URL h t t p : / / y u z a w a o n s e n . j p /

 

■コース別パンフレット■

A-1.外湯めぐりコース(4,512m 2時間コース)
A-2.湯沢町内歴史探訪コース(4,641m 4時間コース) 

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B.芸術をめぐるコース(18,223m 6時間コース)

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C.湯沢中央公園コース(8,542m 4時間コース)

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D-1.湯沢の隠れた名所コース(13,608m 4時間コース)
D-2.アクティビティ川遊びコース(8,379m 6時間コース)

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